キュウリ菜園で成長するものとしない物を区別すること
キュウリ菜園で、注意しなくてはいけないのが、
よい物と悪い物をしっかり見極めるということです。
実はキュウリって病虫害に弱いらしいのです。
キュウリ菜園の中でも、成長の度合いが実は様々。
発芽して株がどんどん成長している元気なもの、一方で全然成長しないものもあるのです。
ということで、実は、種まきの段階から注意することがあるのです。
それは、まずは、一か所にタネは数粒撒くということです。
だいたい3~5粒くらいあればいいかなという程です。
そして、成長してきたら、その中でも、成長の度合いがよいものを選んでいくようにします。
そして、その成長がよいものは気をつけないと伸びてしまうので、
支柱でしっかり支えてあげることが大切なのです。
もちろん、キュウリ菜園だけでなく、他の野菜がある時は注意も必要。
葉も蔓もどんどん成長していくので、
他の野菜が日陰になってしまうと影響を受けてしまうこともあります。
また、収穫のタイミングも見ておかないと、
大きすぎるサイズに成長してしまうので、注意が必要です。