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術後も調整が必要なインプラント

インプラントの術後の噛み合わせ

インプラントは術後に調整も必要

インプラントは精密さを要求される治療なので、術後に噛み合わせが悪くなることもあります。口の中が変化して噛み合わせが合わなくなると消化不良の原因になるだけでなく、頭痛や肩こりが起きることもあります。このような場合、歯科では術後に丁寧なインプラント調整を行って、改善します。その人の義歯の状態にもよりますが、通常、噛み合わせの悪い義歯の冠を外して、微調整を施します。たった1本の歯の高さが合っていないだけで、顎全体に影響が及ぶため、術後に調子が悪いと感じたら、すぐにインプラント治療を行った歯科クリニックに相談すると良いです。放っておくと、重篤な症状に発展する場合もあるため、注意が必要です。ただし顎関節症にまで進行することはあまりないので、歯科医院で適切な処置を行えば心配ありません。その他、噛み合わせによっては、インプラントを施していない方の歯を調整することもあります。また万が一、被せ物が外れてしまった場合には、早急に歯科クリニックで診察を受けることが推奨されます。インプラントそのものに問題がない場合でも、原因を探って処置してくれるため安心です。その他、周囲の歯茎が腫れた場合、骨が溶けている可能性もあるので、早期の治療が推奨されます。

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